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りゅうぐうのつかい

▶︎ブランド情報 

ブランド名りゅうぐうのつかい
代表者三川 みどり
お問い合わせ先080―6582―3111
ryugu.mikawa@gmail.com
営業時間10:00-17:00
定休日土・日・祝日
HPhttps://www.ryugunotsukai.com/ 
※ネットショップのみ
SNSnote:kaigoryugu
Instagram:ryugu_mikawa 
販売商品・寝たきりの方パジャマや簡単に着られるシャツ
・竹生地のマスクなど
どの様なお客様や障害を持った方が購入・利用されてきたか・ALSや上肢に拘縮があるなど
・寝たきりでオムツを着用している
・点滴をしている方など

・普段どういったお客様が来られ、購入されるのか
▶︎寝たきりの方、ご高齢の方。

・ブランドを始めた時経緯
「 寝たきりの方の毎日が明るくなり、介助する方や、ご家族も幸せになれる服を作たい」そんな思いから介護衣類を作っている「りゅうぐうのつかい」の三川みどりです。

看護師として長年働いてずっと感じていた思い。
それは、介護衣類に進歩がみられないことでした。
いつの日か、おしゃれで、機能的で、着脱簡単な衣類が出てくるのではないかと期待していましたが、それは叶いませんでした。

おしゃれをすることは、ご本人が前向きな気持ちになるだけでなく、周りの人まで明るい気持ちにします。ときには、言葉を発することのできない方に対しても、「素敵ですね」「似合ってますね」など周りの人が声をかけ、コミュニケーションのきっかけになることもあります。

そして、ご家族にとっては、今は寝たきりであっても、大切な存在であることに変わりはなく、お元気で輝いていた時の印象が続いています。
「Yシャツにネクタイ、ブラウスにアクセサリーなどの装いが似合っていた」または、「寝たきりの生活が長く、着脱が簡単なものを優先してきたが、本当はこんなおしゃれをさせてあげたい」などの思いがあると思います。

一方で、寝たきりの方が着替えるということは、想像以上に大変なことです。

自力で手足を動かすことが出来ない方が多く、さらに、関節が硬く、皮膚が弱い方にとって、一般の服を着ることは、痛みを感じたり、時には骨折や皮膚がむけてしまうという事故を起こすことさえあります。

介助をする側にとっても、ケガをさせてはいけないというプレッシャーや、身体を支えながらの衣類の着脱は、精神的にも肉体的にも大変厳しいものがあります。

頑張って着替えるのではなく、がんばらなくても素敵にみえる、着る人も、着せる人にも負担が少なく、機能的で、安全で、着脱簡単で、外出できるようなデザインの介護衣類が作れたら、みんなが幸せになれるのではないかとの思いから、介護衣類の開発をはじめました。

寝たきりの方と、周りの方が明るく幸せになれる服を作りたいと小さな一歩を踏み出しました。

・りゅうぐうのつかいからのメッセージ
「パジャマなのに人前に出ても恥ずかしくない」
「パジャマの上から着るだけでシャツを着ているように見える」など、着脱の負担を最小限にすることで寝たきりの方と、介助する方の負担を減らし、少しでも明るい気持ちになれるものを作りたいと思っています。
1点1点ハンドメイドのため、既製品のような完璧さはないかもしれませんが、手作りの温かさとご理解いただけるとありがたいです。

代表 三川 みどり

・下記に商品の一部、ケアドレスを紹介しております。

ケアドレス
(寝たきりの方向け 外出着にもなるねまき)男女兼用

・ねまきに見えないデザイン、自信をもって人前に出られます
・点滴のボトルが楽に通せる

・その日の気分や体調に合わせて、エリの形が選べる

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